創業大正5年のカメヤ時計店は奈良県御所市の時計・宝石・メガネ・補聴器の販売・修理のお店です。
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2026年01月19日
50代からの楽に見るという選択~両目のバランスが大切 メガネは我慢しないが基本です

50代から「両眼のバランス」が大切になる理由

目は左右ありますが、
実は、人それぞれクセがあって、みんな同じように働いているわけではありません。
利き手があるように、
歩き方やしゃべり方のクセがあるように
目にも“使い方のクセ”があります。
でも若い頃は、
そのクセがあっても、
目の力で自然とカバーできていました。

50代になると、
目のピントを合わせる力や、
調整する力が少しずつ弱くなってきます。
そうすると、
今まで気にならなかった左右のズレが、
少しずつ気になってくることがあります。
その結果
・目がすぐ疲れる
・夕方になるとしんどい
・肩や首がこる
・頭が重たく感じる
・目の奥が痛い
・目頭を押さえたくなる
・目がショボショボする
・ドライアイ
・集中できない
・行を読み違える

その結果、上記のような不調につながることもあります。
「目だけの問題だと思っていなかった」
という方も、とても多いです。
「両眼でどう見ているか」が大切です

視力検査は、
片眼ずつ測ることが多いですよね。
でも、私たちは普段、
両眼で同時に見て生活しています。
だから、
両眼でどう見ているかを見ることが、
楽に使えるメガネは、とても大切になります。
左右の目のチームワークが整うと、
見え方が楽になる方も多いです。
この検査を大切に、当店のともやさんは
目の視力検査を行っています。
これからのメガネは「バランス」も大切に

はっきり見えるだけでなく、
無理なく使えること。
50代からのメガネ選びでは、
“両眼のバランス”も
大切にしてあげてくださいね。
メガネは「我慢しない」が基準です

「年だから仕方ないよね」
「みんな我慢してるんやろうし」
お話を聞いていると、
そんなふうに言われる方がとても多いです。
・目がしんどい
・夕方になるとつらい
・メガネをかけていると疲れる
でも、
それを“年齢のせい”として、
そのまま我慢してしまっている方も少なくありません。
本当は、我慢しなくてもいい選択があります

50代からの目のしんどさは、
「仕方ないこと」だけではなく、
“メガネの選び方”で楽になることも多いです。
度数を強くしすぎない
無理に1本で全部見ようとしない
両眼のバランスを大切にする
これだけでも、
目の感じ方が変わる方はたくさんいらっしゃいます。
「よく見えるかどうか」より、「楽かどうか」

これからのメガネ選びでは、
「よく見えているかどうか」より
「楽に使えるかどうか」を
大切にしてほしいなと思っています。
はっきり見えるけどしんどいメガネより、
少しやさしく見えて、両目がきちんとそろえて使えている、楽なメガネのほうが、
毎日の生活には合っていることもあります。
メガネは、生活の道具です

メガネは、
おしゃれのためだけのものではなく、
毎日を過ごすための“生活の道具”です。
だからこそ、
無理なく使えることが、一番大切。

「ちょっとしんどいな」
そう感じた時は、
そのまま我慢せず、
一度メガネを見直してあげてくださいね。
購入するかどうかわからないのに、メガネ屋さんに予約するのは勇気がいる…
そんな方のために、当店では、視力測定のみを行っています。メガネを作る時と全く同じ測定をして、カウンセリング、見え方の体験して頂けます。費用は3,300円(データのお渡しはございません)
ご予約の上ご来店くださいませ。
2026年01月18日
50代からの楽に見るという選択~遠近両用メガネが使いにくいと感じる理由

50代の遠近両用が使いにくいと感じる理由

「遠近両用を作ったけど、
実はあまり使っていないんです…」
こんなお声、時々聞きます。
作った時は、
「これ1本で全部見えたら楽かな」
と思って選ばれる方が多いのですが、
・なんとなく疲れる
・長時間かけていられない
・結局、前のメガネに戻ってしまった
という方も少なくありません。
それは「慣れていない」からではないかもしれません

「まだ慣れていないだけですよ」
そう言われて、そのまま我慢していませんか?
実際に目の使い方や見方のコツを修得することは少し必要です。
私も遠近両用メガネをかけています。
メガネ屋さんなので、40過ぎからどんな感じかな?と体験のためにも遠近両用をかけ始めました。
そのころはまだ、老眼の度数も強くないので、近視と老眼の度数差が少なく、使いこなすのに時間はかかりませんでした。

でも実は、
50代の目と使い方に、
遠近両用が合っていないだけ
ということもあります。
50代は、
・ピントを合わせる力が下がってきている
・疲れが抜けにくくなってきている
・左右の眼を協調して見ることが苦手になってきている
・自分の見方のクセがある
そんな変化が同時に起きている時期です。
そこへ
「これ1本で、遠くも近くも全部」
と頑張らせてしまうと、
目がずっと働き続けることになり、
しんどさにつながりやすくなります。
また
その方の見方のクセや性格、仕事の業種やライフスタイルなど
あの人がいいと言ったから
と、かけてしまうと、合わない場合があったりします。
しっかりと測定時に体験をしてもらい、話を聞きながら、おすすめのメガネの提案をしています。
1本で全部見ようとしなくてもいいんです

遠近両用は、
とても便利なメガネです。
でも、誰にとっても、
いつでも楽なメガネとは限りません。
お仕事の時、
スマホを見る時、
おうちでくつろぐ時。
それぞれの場面で、
目の使い方は少しずつ違います。
メガネを分けることは、ぜいたくではありません

「何本もメガネを持つなんて、ぜいたくかな」
「かけ変えるのも、持ち歩くのも面倒」
そう思われる方もいらっしゃいます。
でも、場面に合わせてメガネを分けることは、
ぜいたくではなく、
“体を守る選択”だと、私は思っています。
私は、遠近両用メガネ、近々メガネ、老眼鏡、サングラスなど日に何度もかけ変えて、眼と体への負担を軽減しています。

毎日使う目だからこそ、
無理をせず、楽に使える時間を増やしてあげる。
それが
これからのメガネ選びでとても大切なことです。
2026年01月18日
50代からの楽に見るという選択~メガネ選びで一番大切なこと

最近、メガネがしんどく感じることありませんか?

・夕方になると目がしんどい
・メガネをかけていると、なんだか疲れる
・前より長時間つけていられなくなった
そんなふうに感じること、ありませんか?
お客様のお話を聞いていると、
「老眼が進んだのかな」
「度数が合っていないのかな」
と考えられる方がとても多いです。
もちろん、見え方の変化も関係しています
でも、実はそれだけではないんです
50代の目には、同時にいろいろな関係があります

50代になると、目には
・見え方の変化
・体の回復力の変化
・持病やストレス
・仕事や環境
・今までの眼や体のクセ
などが同時に起きてきます。
若い頃は、多少しんどくても
「一晩寝たら元に戻る」
「ちょっと我慢すれば大丈夫」
ということが多かったと思います。
でも50代になると、
同じように目を使っていても、
疲れが抜けにくくなったり、
しんどさが残りやすくなったりしてきます。
特に、現代人はパソコンやスマホなど近くを見る環境がとても増えています。
これからのメガネ選びで大切にしてほしいこと

これからのメガネ選びは、
「よく見えるかどうか」だけではなく、
「無理なく使えるかどうか」「きちんと両目を使っているかどうか」「楽に見ているかどうか」を大切にしてほしいと、思っています。
はっきり見えるけど疲れるメガネより、
少しやさしく見えるけど、楽なメガネのほうが、毎日の生活には合っていることもあります。
度数をゆるくするというわけではありません。
左右の眼が協調して動き、見るように目をそろえて見るという言ことがとても大切なんです。

メガネは、毎日使う道具だからこそ、
“頑張らないで楽に使えること”が、とても大切です。
50代で度数を強くしすぎると、しんどくなりやすい理由

「前より見えにくくなってきた気がする」
「もう少しはっきり見えたら楽なのに」
そんなふうに感じることはありませんか?
そうなると、
「度数を上げたほうがいいのかな」
と思われる方がとても多いです。
でも、50代になると、
ただ度数を強くすれば楽によく見える
とは限らなくなってきます。
強くすれば楽、ではない理由

40代~50代になると、
目のピントを合わせる力が少しずつ下がってきます。
若い頃は、多少無理な見え方でも、
目が頑張ってくれていました。
でも今は、
その“頑張る力”が少しずつ弱くなってきています。
そこへ度数を強くしすぎると、
目はずっとピントを合わせようとして、休む時間がなくなってしまいます。

その結果、
・夕方になるとしんどい
・目が重たい
・頭がぼーっとする
といった不調につながりやすくなります。
そして、もしかしたら老眼かも?
と感じるようになります。
うすうす気づいていても、
なかなか認めたくない
その気持ち、私も50代なのでよくわかります。
でも楽に、無理なく、体にも目にも負担がない様に過ごしたい
と、無理なく楽に見えるメガネをかけて過ごしています。
「よく見える」と「楽に見える」は違います

パッと見たときに
「よく見える!」と感じても、
その見え方がずっと楽とは限りません。
少しやさしい見え方のほうが、
長い時間使うと、楽なことも多いのです。
「やさしい見え方?」
それは、両目をそろえて、1つのものを見る
目の緊張を和らげることが大切だと考えています。
両目で1つのものを見る
とは、普段意識していない人がほとんどです。
私も意識していません。
でも、実際に両眼視機能検査を行うと
目の見方にもクセが人それぞれあります。
歩き方、しゃべり方にクセがあるように
見え方にもクセがあるのです。
このつらいクセを取り除いて楽に見えるメガネを作る
をおすすめしています。
だから50代からのメガネ選びでは、
“よく見えるか”より
“無理なく使えるか”を
大切にしてほしいなと思っています。
目と体に無理をさせない見え方を選ぶことが、とても大切です。



