あなたの目を守る本当の視力測定のお話をしたいと思います

 

メガネを作る時に一番大切なことは視力測定です。人は80%もの情報を目から得ていると言われています。

その大切な視力測定に実はいろいろあるってご存知ですか?時間で例えると15~30分で終わるものもあれば

1時間~1時間半かける視力測定もあります。

その違いは何なのか?そしてあなたにピッタリなメガネを作るためのコツもご紹介します。

 

カメヤの視力測定は目の緊張をほぐす両眼視機能測定です

 

 1. 一般の視力測定と両眼視測定の違い

 

一般の視力測定はランドルト環(アルファベットのCのマークで視力検査用の世界共通記号です)を使った測定や他覚的屈折測定の

オートレフラクトメーターという機械を使って自動的に測定していくもので片目ずづ測定します。度数の調整をして、

近視・遠視・乱視があるかないかを調べそれぞれの度数を測ります。一般的な両眼視測定とは、度数の調整、両目のバランス、

視線のズレを測定し、両目同時に測定していきます。

当店の両眼視機能測定は、まずカウンセリングさせていただき、上記のことはもちろん、他覚的屈折測定でレチノスコープを使い

眼底からの反射で度数を確認したり、さらに両眼をそろえる筋肉の緊張を緩めるための度数などいろんな角度から測定します。

目の筋肉の緊張を緩めてあげることで「メガネをかけているのに目が疲れる」「肩こり」「頭痛」「目の奥のだる重さ」

などがかなり軽減されます。またカメヤでは実際に5ⅿの距離をとって視力測定をしています。5ⅿ以下の省スペース測定では意識して

いなくても目の調節力を使ってしまうため、メガネの度数に違いが出てきます。実際に5ⅿの距離をとっての測定はとても大切なのです。

その他お一人お一人に合った様々な様々な測定を取り入れています。

当店の両眼視機能測定は

「目と体の健康と、その人が持つ能力の発揮にもつながる」

メガネ作りを目指しております。

 

 2. 両眼視できているのか10個のチェックポイント

 

☐ 目が疲れやすく集中が持続しない

☐ 肩こり 頭痛 首筋のこり 目頭を押さえたくなるなどの症状がある

☐ 運転する時、幅や距離感がつかみにくい

☐ 両目で見た時、物が2重に見える

☐ 写真に写った時、首が左右どちらかに傾きがち

☐ 本を読むと行を飛ばしたり同じところを読んだりしてしまう

☐ 球技が苦手

☐ 眩しいと強く感じる

☐ 3D映画が楽しめない

☐ 歩いていると人とぶつかりやすい又はつまずきやすい

チェックが多いほど両眼視ができていないことが多いです。一度測定にお越しください。

 

 

 3.視力測定って定期的に受けた方がいいの?

 

大人の方には2年に1回、お子様には1年に1回視力測定チェックをおすすめしています。視力の変化は人それぞれ違いますが、

ゆるやかに悪くなっている時はその変化になかなか気づきつらいものです。度数の合わないメガネをかけていることに気づかず、

目を疲れさせてしまう原因にもなってしまいます。また急激な視力低下などは目にトラブルを抱えている可能性があります。

定期的な測定はトラブルの早期発見につながる場合もあるのです。成長期のお子様は特に気をつけて見守っていく方が必要があります。