2026年02月24日

視力1.0でも目がしんどい人が多い理由と近く用メガネの大切さ

視力1.0でも目がしんどい人が多い理由と近く用メガネの大切さ

最近、

「視力は1.0あるのに疲れる」

「遠くはよく見えているのにしんどい」

などのご相談を受けることが増えてきました。

普通、視力とは遠くを見る視力のことを言います。遠方視力と言います。

遠方視力が良いからといってスマホやパソコンもよく見える、

楽に見える、わけではありません。

視力が良い人は、遠くを見るのが得意な目なので、

スマホやデスクワークではとても疲れやすくなります

なぜなら、これは目の筋肉と水晶体などが影響しているのですが

年齢に関係なく近方視する時にグッと力を入れてみる必要がある目だからです。

だから

視力が1.0の人がスマホやデスクワークを長時間すると

疲れやすく、肩こりやドライアイなどを引き起こすと考えています。

1.0の眼は万能にすべての距離が見やすい、見えるというわけではありません。

このような場合

当店では、楽に近くが見えるメガネをお勧めしています

これは、大人子供関係ありません。

小学生も、中学生も、社会人も同じです。

遠くを見るのが得な1.0の視力を守るために、近くを楽に見るのはとても大切なことなんです。

これを無理して見ているといつの間にか、目が悪くなって近視が進む・・・につながっていきます。

今の時代

メガネをかけることは恥ずかしいことでもなく落ち込むことでもありません

今の視力を守るために当店がお勧めしていることです

スマホ・パソコン・ゲーム…

今の時代、
子どもから年配の方まで
近くを見ない日がほとんどない生活になりました。

子どもさんは、勉強やスマホ、ゲーム。
大人は、仕事でのパソコン作業やスマホでの調べもの、
そして休憩時間には動画を見ることも多いですね。

気づかないうちに、私たちは長い時間、近くを見続けています。

近くを見るとき、目はピントを合わせるために一生懸命働いています。


その状態が続くことで、目の疲れや見えにくさにつながることもあり
「スマホ老眼」

という言葉も生まれました。

近く専用のメガネを使うと、
目にかかる負担をグッと減らすことができます。


これを「プロテクトメガネ」と言います

近くを楽に見るためのメガネは、今の目を守り、

これからの視力を守るためのもの。

何?これからの視力を守る?

どういうこと?

この?は、実際にともやさんのお話を聞いて見てください。


「見えてるから大丈夫
は、失礼かもしれませんが、

これはもう、化石時代の考え方です

「最近、目が疲れやすいな」
そんな方は、
目を守るためのメガネ測定を体験してみてくださいね。

視力測定はご予約制です。

ラインまたは電話で承っています。

まずは、相談から始めませんか

あなたの目に関するお悩み事聞かせてください