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2024年05月12日

メガネはどこで作っても同じ?

メガネはどこで作っても同じ?

先日メガネをお作り頂いたお客様のお話です。

白内障の診断があり、眼科を受診されていました。

そこで、近くの字が見えにくいと話をしたら、眼科で視力検査をして処方箋をもって来店されました。

このお客様は、ずっと当店でメガネをお作り頂いています。測定も当店で行っています。

ですが、今回眼科の処方箋を持ってこられたので、どうしてかな?と思っていました。

「このままでいいです、眼科で測ってもらったので」

ということだったので、処方箋通りにお作りしました。

後日出来上がったメガネを掛けると「しんどい」と訴えられました。

「いつも楽に見えるのに、処方箋通りですか?」

「はい、処方箋通りです」

注文をお受けした時に、こちらももっとお話をきちんとしたらよかったのですが、当店のメガネの測定は「両眼視機能測定」を行っております。時間は少々かかりますが、両目をそろえて見る、目と体が楽になる、疲れにくいメガネをお作りしています。

これは、測定方法に違いがあります。

お写真は別の方です

「こんなしんどいメガネかけれません。度数はどこで測っても同じではないのですか?」

と、質問されました。

メガネの度数は、どこで測っても同じということはありません

メガネの測定は、視力測定ではなく、メガネの度数を決める測定です。

強い度数はしんどい、ゆるい度数の方が目に良いという問題でもありません。

結局、もう一度当店で測定をして、レンズを入れ替えることになりました。

すると

「ああ、やっぱり楽です」

と、言っていただきました。

当店以外でメガネを作られたことがないので、こんなに違うのかと初めてわかったとおっしゃってくださいました。

メガネをかけても疲れる

しんどい

メガネはできるだけかけたくない

どのメガネも合わない

という方はぜひ一度ご相談ください。

メガネ測定はご予約制です。LINEまたは電話でご予約下さい。 

LINEはこちらから追加してトークよりご予約下さい。https://kameyatokei.jp/category/cat_glasses/

 

2023年06月16日

見えますか?見えませんか?と聞かれただけの視力測定をして作ったメガネをかけていませんか?

見えますか?見えませんか?と聞かれただけの視力測定をして作ったメガネをかけていませんか?

メガネを作る時に大切な視力測定。

眼科でも視力測定はされてますし、メガネ店ならどこでも視力測定はできます。

視力は大きく2種類あって

最高視力とメガネ用の度数視力とがあります。

最高視力は、眼科などでテストレンズを入れて最高どれぐらいまで見えるかを検査します。

これは、あくまで最高視力なのでメガネの度数と一致しないことが多いです。

強すぎてかけれない、普段の度数と違うなどいろんな理由があります。

もう一つはメガネ用の度数です。

メガネの度数を測る時

「見えますか?どうですか?」「きつそうですか?一段階ゆるくしましょうか?」

こんな感じで測定していませんか。

なぜ一段階下げるのか、それてよいのか、メガネをかける人の感覚で度数を決めていることがとても多いように思います。

かける人の感覚も大切ですが、客観的に測定をすることも大切です。

なぜ、その度数のメガネをお勧めするのかきちんと理由があります。

そして、当店ではその方の見方の良くないクセを取り除き、体と目が楽に見えるように合わせることが大切だと当店では考えています。

やっぱり目は大切正しく楽に見えるメガネがいいな

と、思っている方にぜひ、

当店の田村式両眼視機能測定を受けて頂きたいです。

当店のメガネ測定についてはこちら

視力測定には、1時間半ほどかかりますがメガネが体に与える影響を考えると

納得して頂けると思います。

視力測定のご予約はお電話またはLINEで承ります。

電話 0745-62-3233 9:00~18:30

LINE https://lin.ee/QX1S6ZK

2022年07月16日

スマホの字を大きくして読んでませんか?それ、メガネが必要です。

スマホの字を大きくして読んでませんか?それ、メガネが必要です。

スマホを見る時そろそろメガネが必要なお年頃の40~50代

スマホの字を大きく設定して見てませんか?

こうするとまだ見えると、言うのは思いっきり無理して見ている状態です

いちいちメガネをかけるのはめんどうというのは大変よく分かります。

でも無理して見ていると

眉間のシワが深くなり

目の筋肉が緊張し

こわいめつきになる

こともあります



目は6本の筋肉でできています。

目を凝らして見ていると自分では気が付きにくいですが筋肉が凝り固まり、疲れ目になります。

目薬もいいですが一瞬の爽快感だけで、根本的にはなかなか解消されません。

メガネを販売しているから、メガネをかけて下さいと言っているのではありません

本当にかけた方が目の疲れも楽になるし、眼や肩や体の緊張がほぐれるのです。

カメヤ時計店のメガネ作りは

「目と体を良いメガネ作り」がモットーです。

マッサージに行ったり、エステに行ったりアロマをつけたり、みんな癒されるのが大好きです。

私もマッサージもアロマもヘッドスパも大好きです現代人は忙しいですものね

目も同じように、メガネで目も癒してあげてほしいのです

楽に見るために、当店では

「両眼視機能測定方法」でメガネを作っています。

本来、人間は左右の2つの目をうまく連携して初めて、広い視野と良質な立体視をすることができます。そして左右の目それぞれから入った映像を脳で1つにします。その機能を両眼視機能と言います。

両眼視機能測定で作ったメガネは、見る時に緊張状態にある筋肉をゆるめ、目の上下左右の動きをスムーズになるように助けてくれます。その結果、目の疲れ、頭痛、目のショボショボ感などが改善されていくことがあります。

2つある目は、バランスよく使うことがとても大切だと考えています。

以前、子供が歯の矯正をしていた時に歯医者さんに「何のスポーツをされてますか?」と、聞かれました。その当時は空手をしていました。

すると「左右バランスよく使っているので良いと思います」とのことでした。

その後、バトミントンを初めて右利きの子供はずっと右手でラケットを振っていましたが…

先生は、テニスなどどうしても利き手を重視してしまいがちになるとバランスが崩れるとのことでした。歯のかみ合わせなどもバランスよくしないといけないそうです。

両眼視機能測定で一度、メガネ測定を受けてみたいという方は、ぜひご来店前にご予約下さいね。

ご予約は、お電話かLINEからご連絡ください。測定には約1時間半ほどかかります。